今日、朝電車乗ってから今までずっと、『五年生で一番男前なのはもしかしたら三郎なんじゃないだろうか?』と悶々しながら考えていました。
巷じゃ三郎って変態のくくりですが(笑)、もしかしたら一番男前と考えていたらものすごく三郎の男前像が出来上がってきて、三郎=男前の式が構築出来そう。
あれだ、まずカウイの中での変態のくくりが久々知くんだからだ(笑)
そこの時点でまず世間様から外れてるから(笑)
そう言えば、アニたまに綾部出ましたね!まぁ、ものの見事に一言も喋らねぇww
仙蔵様おつですww
石田ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!
表情がとりあえずファンキーでしたね。
やっぱりアニメ綾部はファンキー。
あれだな、原作綾部とアニメ綾部と滝で三つ巴でイイんじゃないかな?
まぁ、原作綾部もアニメ綾部もマイペースなので結局は滝が振り回されるけど(笑)
あ、ちょっと自分で言ってたぎってきたww←
以下は夏に出したい久々雷を文字にしてみました。
駄文の短文。
ちょきん
パラパラ
ちょきん
パラパラ
「う~ん……」
昼、静かな長屋の縁側に流れるのは鋏の音、髪の毛の落ちる音、そして愛しい君の悩む声。
「兵助…何で僕なの?」
雷蔵が俺の前髪を少し摘みながら鋏を構えた格好で固まっている。
どうやらすごく悩んでいるようで、眉が八の字だ。
そんな雷蔵を可愛いな、なんて思いながら口端を上げる。
「雷蔵がいいから」
「でも…こういうのならタカ丸さんがいるじゃない…しかも同じ委員会だし…何でタカ丸さんに頼まないの?」
鋏を構えていた手を下ろし、唇を少し尖らせて言ってくる雷蔵の言葉は最もなのである。
ここ最近、忍術学園の四年生に編入してきた年上の元髪結いは同じ火薬委員。
元髪結いともあれば散髪などお手の物だろう。
しかし、俺はそいつには頼まなかった。
何故かというと答えは簡単。
「だって雷蔵にしてもらいたいから」
はっきりとした俺の答えに雷蔵は俺の前髪を摘んだまま首を傾げた。
「雷蔵には悩み癖があるだろう?」
「うん、まぁ…そうだけど…」
「雷蔵が俺の髪を切るのに悩んでくれたってことが実感出来るし、したいから。それに俺のためって思えるし、ほら、髪って常にそばにあるだろ?」
「っ……な、何か、重いよ兵助…」
摘んでいた前髪を離し、その手を口元に当てる雷蔵の頬は少し赤い。
満更でもない、てことだろう。
それにニッと笑ってやり、
「それに悩む雷蔵が可愛いから」
と加えて言えば「もうっ」と肩を叩かれた。
バカップルか^q^
はいバカップルです。
久々雷は久々知くんの照れが消えてしまえば完全なるバカップルになると思います。