とりあえず何て言うか…
ただ語りたいだけ←
つか、雷蔵とか久々知くんって言えるのがものすごい久しぶりな感じがしてしまってるんですが…(笑)
久々知くんと雷蔵の出会いは1年の時の学年合同授業の時。
その頃はまだ面識はなくて、ただ『見たことある』ぐらいの2人。
久々知くんは『何かふわふわな子』くらいにしか思ってなかったかもしれない。
2年の頃は合同授業が少し増えてきて(希望←)頻繁に顔を合わせることが多くなってきたんではないかと思うわけです。
ここで大活躍(?)したのがハチ!
たまたま久々知くんと同じグループになったハチが持ち前の明るさですぐに久々知くんと友達に。
合同授業が終わった後でも久々知くんを見かける度にあいさつするハチだと思うので、ハチと一緒に行動していた雷蔵と三郎が仲良くなるのも時間はかからなかったと思う。
久々知くんからしたら『あのふわふわした子はハチの友達だったんだ!』っていう感じなのだけれど、実はこの時に赤い実は出来てたんじゃないだろうか…
んで雷蔵は『睫毛長くて女の子みたい』と思ってればイイよ(笑)
ちなみに三郎はいち早く久々知くんの赤い実に気付いたんじゃないかなぁ。
3年になると頻繁に4人でつるむことが多くなってきてさらに仲良くなってきて。
久々知くんの赤い実もちょっとずつ大きく。
はじけたきっかけっていうのはい組の実技演習で久々知くんが怪我をした時。
久々知くんが怪我をしたと聞いたハチと三郎と雷蔵は慌てて保健室に。
怪我といっても大した怪我じゃなかったからホッと安堵の息をもらした3人。
ハチとか三郎が安心した笑顔で『心配させやがって!』って言ってる中、雷蔵は涙でぐしゃぐしゃになった顔で『よかったぁ』ってけしてお世辞にも可愛いって言えない笑顔で安心してるのを見て一気に久々知くんの赤い実は弾けたわけです。
ぶわっっ!って。
でも久々知くん色恋沙汰には興味なかったから(うちの設定では久々知くんは学年首席なので←)どうしていいかわからんくて、ちょっと雷蔵によそよそしくなってしまうことがあったんじゃなかろうか。
で、雷蔵は久々知くんがそんなん思ってるって知らんから、久々知くんと2人っきりになった時にちょっと淋しそうな顔して『兵助は僕といるのつまらない?』と言われて、男・久々知…腹くくりました!
3年から4年に上がるくらいの時期に久々知くんは雷蔵に告白します。
雷蔵とあまりにも仲のイイ三郎に邪魔されるんじゃないかと思っていたけど、三郎は久々知くんの気持ち知ってたし雷蔵には幸せになってほしいから久々知くんのこと笑顔でエールを送ってくれたと思ってる。
で、久々知くんに告白された雷蔵は真っ赤になりつつも幸せそうに笑ってOKの返事を出したんでしょう。
晴れて2人は両思い。恋仲!
無事に4年生に上がって、初々しさ満点で恋人生活を送る2人。
周りは雷蔵は三郎と!だと思っていたと思うのでまさかの久々知くんにはびっくりしたんじゃないかな。
でも初々しさ満点の可愛らしいカップルなのでいつの間にかみんなの癒やしになってりゃイイよ(ニコニコ)
しかし、4年生になって色の授業が始まって、妙に意識しだす2人。
13歳だもの。多感なお年頃。
授業中悶々と雷蔵のことを考えてしまう久々知くんはきっとこの頃からちょっと変態混じってきたと思う(笑)
そんな2人が初めてしたのはそうだなぁ…夏休み終わったあとくらい。
休み中も悶々としてた久々知くん、もう我慢の限界でした…(笑)
晴れて身も心も繋がった2人は更に深い絆で結ばれて…今に至る。
そんな久々雷!(なげぇぇぇ)